
この本はこんな人におすすめ
本の概要
商品そのものではなく、買った人が得たい価値から売り方を考える入門書。対象となる顧客、競合との違い、商品・価格・販路・伝え方を結びつけ、施策だけを増やす前に販売の筋道を整理する。
あなたの悩みにどう効くか
この悩みに
商品やサービスを、誰に届ければ選んでもらえるのか分からない
この本をおすすめする理由
誰にでも役立つ商品だと思って対象を絞れない人に。本書は買う人の便益と顧客の分け方を結びつけます。誰にとって価値があるのかを言葉にして考えられます。
買う人の便益を言葉にする
機能の一覧で考えるのを止め、買った後に相手がどのような価値を得たいのかを捉える。
対象と選ばれる理由を合わせる
全員に同じ良さを訴えず、顧客を分けて対象を決め、その人にとって競合と何が違うかを考える。
読んだ先に、こんな変化を。
便益の違いから対象となる顧客を具体化できる。