
この本はこんな人におすすめ
本の概要
USJでの実務を通じて、企業の都合より消費者の視点から考える重要性を説く本。まず目的と対象を明確にし、届ける価値を決めてから施策を選ぶ順序を学び、日々の仕事と市場のつながりを見直す。
あなたの悩みにどう効くか
この悩みに
商品やサービスを、誰に届ければ選んでもらえるのか分からない
この本をおすすめする理由
施策の話は進むのに届ける相手が曖昧な人に。本書は誰に、何を、その後にどう届けるかを考えます。消費者の使う場面から、対象を決める順序を学べます。
消費者の立場で価値を捉える
社内での常識だけで判断せず、実際に商品やサービスを使う場面と目的を意識する。
誰に何を届けるかを先に決める
手段の面白さから始めず、目的、対象顧客、提供する価値を整理してから実行方法を考える。
読んだ先に、こんな変化を。
施策の前に、対象と届ける価値を定められる。