
この本はこんな人におすすめ
本の概要
商品や仕事の価値を、便利さや機能以外からも考える対談の本。受け手にとっての意味、物語、情報が伝わる文脈を手がかりに、ブランドの姿を考える。感性と知識を行き来し、似た提案から抜け出す視点を探せる。
あなたの悩みにどう効くか
この悩みに
もっと面白いアイデアを出せる人になりたい
この本をおすすめする理由
新しい案を考えても機能の追加ばかりになる人に。本書は意味、物語、文脈という見方を示します。受け手の体験を起点に、企画の方向を変える発想の材料が得られます。
便利さ以外の価値を考える
機能を足すだけでなく、商品が受け手にどのような意味を持つかを考え、価値の見方を広げる。
受け手と利用場面から物語を考える
自分自身を顧客の代表と決めつけず、誰がどのような場面で触れるかを想像し、伝える物語を考える。
読んだ先に、こんな変化を。
機能以外の意味や体験から、企画の別の方向を考えられる。