悩み別の本を見る
『「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図』表紙
書影:楽天ブックス

あなたの次の一歩につながる一冊

「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図

近藤哲朗/沖山誠/岩谷誠治

出版社
ダイヤモンド社
発売日
2021年03月18日頃

書誌情報:楽天ブックス

広告リンクです。表示価格・評価は楽天ブックスの情報です。
購入前に各販売先の価格・在庫をご確認ください。リンクは新しいタブで開きます。

本の概要

売上や利益などの数字が、自分の仕事とどうつながるのかを図から学ぶ会計入門。会社のお金の動きを共通の形で眺め、費用や資産の意味と財務三表の関係を捉える。用語の暗記よりも、事業の全体像を理解することを重視する。

あなたの悩みにどう効くか

この悩みに

売上や利益の数字を見ても、自分の仕事にどう結びつければいいか分からない

この本をおすすめする理由

売上や利益を見ても実感が湧かない人に、会社のお金の動きを同じ形の図で捉える方法を示します。費用や売上を生む活動をたどり、自分の仕事の貢献を考える入口にできます。

LEARNING 01

売上と費用を仕事の動きに結びつける

売上を生む活動と費用がかかる活動に目を向ける。数字だけを眺めず、自分の業務が利益にどう関わるか考える入口を得る。

LEARNING 02

財務三表をつながった情報として読む

損益・資産負債・現金の動きを別々に暗記せず、互いの関係から理解する。同じ会社を異なる面から確かめる見方を学ぶ。

読んだ先に、こんな変化を。

会社の数字を読む際に、自分の業務が売上や費用のどこに関わるのか、具体的な活動と結びつけて考えられます。

この本はこんな悩みにもおすすめ

ほかの悩みからも、あなたに合う一冊を探してみませんか。